だらずだらじゃず

【 50~90年のジャズレコードを紹介します 】

(続)№3 ギリ枠の、安心感《ラニー・モーガン(as)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズサクッス「ラニー・モーガン」のレコード紹介です。 リーダ作が乏しいから、又又・脇役盤を楽しむ。 枠からはみ出さず、ギリの緊張感で吹き切る。 安心&信頼の乗り、艶っぽく“るんるん“と。 一句 “普通っぽく のって“る…

№1 “だらっあ~“と、死神宿る《グレグ・マーヴィン(ts)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズサックス「グレグ・マーヴィン」のレコード紹介です。 「だらっぁ~」と、死神が宿った音が。 入院患者の顔付? 演奏も精気が無い。 Criss Crossレーベルに、まさかこんなのが。 一句 “だらっあ~と 死神宿る 魔界ジャズ…

(続)№2 やっと聴ける、脇役盤《ラニー・モーガン(as)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズサクッス「ラニー・モーガン」のレコード紹介です。 大ファンだが、リーダー作が少なく脇役盤で。 ストレートアヘッドに王道を、“ぐいぐい“と。 モーガン&メンザ、相乗効果で楽しめます。 一句 “脇役や 吹けよここぞと …

№1 一曲探す、好きなもの《ジム・ヤング(p)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズピアノ「ジム・ヤング」のレコード紹介です。 誰もが各自身勝手に、好きに演ってる。だが本来のフリージャズは、“集団の妙技”。 まぁ~、ちょっとした刺激が欲しくて聴くかと。 一句 “好きなもの 一曲探す フリージャズ”…

(続)№4 はしゃぎ唄う、喉焼けヴォイス《ジューン・クリスティー(女性Vo)》

ご訪問ありがとうございます。 女性ジャズヴォーカル「ジューン・クリスティー」のレコード紹介です。 ♪庭を散歩し、入り江でキスを交わす。 恋人と過ごす、静かな夜のひと時を唄う。“かすかす”ハスキーに、若々しく無邪気に。 一句 “喉焼けの はしゃぎ唄う…

麺№37 虎視眈々、淡々の塩坦々《米子 今粋LABO/とろ~り塩坦々麺》

ご訪問ありがとうございます。 米子 今を粋ろLABO「とろ~り塩坦々麺」の紹介です。 透き通って“とろ~り“、ちょっと辛い坦々麺。 豚骨の旨さもなく、くっきり“塩”味はする。 旨さ・不味さより、期待どおりのド肝狙い。 一句 “虎視眈々 塩坦々麺 淡々と” ⑦-1…

№1 Allデンマーク部隊、だったが《(Sweden)アンデルス・ベルクランツ(tp)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズトランペット「アンデルス・ベルクランツ」のレコード紹介です。 統率力の、Allデンマーク部隊だったが。 ラッパが交替し、まだまだコミ不足か。 ドラムとの絡みが減り、スリルは今イチ。 一句 “Page One レコード2枚 P…

№3 偲ぶプレイは、マイルドに《ファラオ・サンダース(ts)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズサックス「ファラオ・サンダース」のレコード紹介です。 別人か?ソフトトーンのサンダースが登場。むしろ、ゴルソンが激なプレイの時も。 「For John」って、優しさの想いか。 一句 “For John 偲ぶプレイは マイルドに”…

(続)№2 落雷響け、爆裂音《ファラオ・サンダース(ts)》

今年一年、ご訪問頂きありがとうございます。 ジャズサックス「ファラオ・サンダース」のレコード紹介です。 爆発・暴発・破裂音の連続、サンダース。 ドラムもギターも叩きつける、暴力音。 騒乱の音場を一掃、まさかのピアノが・・・ 一句 “爆裂だ 落雷響…

(続)№3 抜ける声、ビルの街に《ジューン・クリスティー(女性Vo)》

ご訪問ありがとうございます。 女性ジャズヴォーカル「ジューン・クリスティー」のレコード紹介です。 バラードの“ぢっとり“より、リズミックに。 瑞々しい若さに溢れ、都会っぽくモダンに。 オリジナル盤の音圧の、贅沢な空間に浸り・・ 一句 “リズミックに…

№1 癒しの、ラウンジ・ジャズ《ジャック・ウィルキンス(ts)》

ご訪問頂きありがとうございます。 ジャズサックス「ジャック・ウィルキンス」のレコード紹介です。 2018年、これが近年のアメリカのジャズ? フロリダ特有?半世紀は逆のぼるスタイルだ。 まぁ~るく・穏や~かな、ラウンジ・ジャズ。 一句 “青い海 癒すフロ…

BG№4 当り前田の、トマト《米子 バーガーNRSA/Brand New-Old》

ご訪問ありがとうございます。 グルメバーガーNRSA「Brand New-Old」の紹介です。 ビーフだけのバーガー、どうも迫力が無い。 噛む度に“ごわっ・ごわっ”と、やるせない。 トマトのジューシー感、レタスのバリッと感。 まさに“口内調理”、良く出来たもんだと…

№1 ごちゃ混ぜの、安っぽさか《(伊)ミシャ・ムロフ・アバド(b)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズベース「ミシャ・ムロフ・アバド」のレコード紹介です。 掴みどころの無い、“ごちゃ混ぜ“ アルバム。 8ビートで“るんるん”、4ビートは“ムーディー“ ディキシー? ブギウギ?の安っぽさだったり。 一句 “ごちゃ混ぜの 膨…

(続)№9 避けて通る、エリート街道《フレディー・ハバード(tp)》

ご訪問頂きありがとうございます。 ジャズトランペット「フレディー・ハバード」のレコード紹介です。 大御所三人衆、見事な演奏を聴かす。 目立つのはラッパ、44歳のハバードである。 余りにも上手過ぎて、好んで聴かないけど・・ 一句 “上手過ぎて 避けて…

№1 多国籍、共通言語は・・・《(独)ゲルト・ドゥデク(ts)》

ご訪問頂きありがとうございます。 ジャズサックス「ゲルト・ドゥデク」のレコード紹介です。 「ガサガサ・ゴソゴソ・ゴリゴリ」。罠に掛かったゴキブリの、もがく音か。 独・欄・UK部隊の、多国籍フリージャズ。 一句 “多国籍 共通言語は フリージャズ” ①『…

(続)№2 ミスティーに、ハスキーに《ジューン・クリスティー(女性Vo)》

ご訪問ありがとうございます。 女性ジャズヴォーカル「ジューン・クリスティー」のレコード紹介です。 霧に覆われ、ミスティーにハスキーで魅せ。 速い曲は、“るんるん”都会っぽくモダンに。 ドスを効かせ、大人の夜の街で魅せたり・・ 一句 “るんるんとミス…

№1 何でもござれと、初作品《(デンマーク)イェンス・ウィンター(tp)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズトランペット「イェンス・ウィンター」のレコード紹介です。 アート・ファーマーが、聴こえてきたり。マイルスの電化サウンドが、聴こえたり。 “カクカク”テーマの、マイルドなラッパ屋さん。 一句 “勇み足 何でもござれ…

№1 ズドーンと、弾かぬピアノ《マイク・ルドーン(p)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズピアノ「マイク・ルドーン」のレコード紹介です。 「ちんたら・ちんたら」と、曲が進む。 冒頭からブルース臭、振り撒きっ放し。 ワシントンのドラムだって、つい“ちんたら”と。 一句 “ズドーンと 弾かぬピアノは ルドー…

№28 ほんの一言に、感謝《羽田 東北ジャズ探訪&グルメ/自由ヶ丘バーガー》

ご訪問ありがとうございます。 羽田 東北ジャズ探訪&グルメ「自由ヶ丘バーガー」の紹介です。 米子への機内で頂いた、お礼の一言。 CAさんの一筆、ありがとうございます。 疲れは吹っ飛び、ハッピーエンドの旅に。 一句 “ありがとう 疲れ吹き飛ぶ 手書き文…

(続)№9 謹賀新年、 「馬」ってことで《ハンプトン・ホース(p)》

明けましておめでとうございます。 新年早々、ご訪問頂きありがとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 「馬」の干支ってことで「ハンプトン・ホース」の紹介です。 「馬」の“Horse”と“Hawes”ちょっと違いますが。 ジャズピアノの有名人「ハン…

№27 旅の疲れをホッピーに《東京・新橋 東北ジャズ探訪&グルメ/大衆酒場 神田屋》

今年一年、ご訪問頂きありがとうございました。 東京・新橋 東北ジャズ探訪&グルメ「大衆酒場 神田屋」の紹介です。 羽田までの時間潰しに、新橋で一杯。 地元米子に無い、“やきとり”は焼き豚。 東北一週間の疲れを、ホッピーで流す。 一句 “東北や 癒すホ…

№1 粋で洒落て、まさにCool《ジューン・クリスティー(女性Vo)》

ご訪問ありがとうございます。 女性ジャズヴォーカル「ジューン・クリスティー」のレコード紹介です。 “粋で洒落“てスカッと、まさに「Cool」。 ソーダ割りのドリンク、それは「洒落」。 瞳を開けたカラージャケ、それも「洒落」か。 一句 “瞳閉じ 開けた瞳…

麺№36 強襲の、どぶねずみ色《米子ノ貫(へちかん)/濃厚伊吹いりこ蕎麦》

ご訪問ありがとうございます。 米子ノ貫(へちかん) 限定「濃厚伊吹いりこ蕎麦」の紹介です。 伊吹いりこ、“どぶねずみ”色が覆う。 動物系出汁を使わない、純な煮干勝負。 豚骨ベース、青森「長尾中華」と比べると・・ 一句 “どぶねずみ色 香りも迫る 煮干出…

(続)№2 今更、クール派再登場《テッド・ブラウン(ts)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズサックス「テッド・ブラウン」のレコード紹介です。 クール派のブラウン、「たわっ~」と。 ギターのレジェンド、ダグは「どっしり」と。 両者足踏み揃え、「どろっ~・たわっ~」である。 一句 “今更か クールジャズの …

(続)№2 “ぼわっ”とジャズを、一喝《(欄)ギドン・ヌネス・ファズ(tp)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズトランペット「ギドン・ヌネス・ファズ」のレコード紹介です。 スモッグの中で、「ぼわぁあ~ん」とラッパが。ピアノと揃って、「だらっ~」と平々凡々に。 そんな死に体に、ドラムが煽り・勢いづける。 一句 “オランダ…

麺№35 “もどき“か?天理を喰らう《米子 今粋LABO/彩華ラーメン リスペクト》

ご訪問ありがとうございます。 米子 今を粋ろLABO「彩華ラーメン リスペクト」の紹介です。 あっさりした豚骨&野菜の旨味が効く。 生姜・背脂・ニンニクで、一撃スパイス感。 “彩華ラーメン“もどき?米子で天理を喰う。 一句 “米子にて 天理を喰らう らーめ…

№26 Vs 半世紀を跨ぐ音《宮城・多賀城 東北ジャズ探訪&グルメ/パラゴニアン》

ご訪問ありがとうございます。 宮城・多賀城 東北ジャズ探訪&グルメ ジャズ喫茶「パラゴニアン」の紹介です。 パラゴン&エヴェレストが、同居する。 半世紀を跨ぐ音を、同時に魅せつける。 無くてもいい、間違えた“国府“多賀城駅。 一句 “パラゴニアン 時…

№25 仙台版?熊本らーめん《仙台 東北ジャズ探訪&グルメ/らーめん おっぺしゃん》

ご訪問ありがとうございます。 仙台 東北ジャズ探訪&グルメ「らーめん おっぺしゃん」の紹介です。 もしかして、初の「豚骨」らーめん登場? マー油+豚骨に、魚介出汁らーめんとは。 これは、まさに仙台版「熊本らーめん」か。 一句 “豚骨に マー油に魚介 …

№1 大地揺らす、破れ太鼓《アンドリュー・シリル(ds)》

ご訪問ありがとうございます。 ジャズドラム「アンドリュー・シルル」のレコード紹介です。 「でんでけ・ばたばた・ばんばん」。 破れ太鼓が、アフリカ大陸に響きわたる。 原始リズムの暴発エネルギーに、参りました。 一句 “地を揺らす 破れ太鼓や アフリカ…

№24 時間潰しが、絶品に《仙台 東北ジャズ探訪&グルメ/居酒屋 五の五&青葉城跡》

ご訪問ありがとうございます。 仙台 東北ジャズ探訪&グルメ「居酒屋 五の五&青葉城跡」の紹介です。 時間潰しに、ちょっと一杯の「五の五」。 「やき豚」の“やきとり“、が欲しかったが。 鶏造り「レバー」、絶品の美味さを堪能した。 一句 “鶏レバー 時間…