だらずだらじゃず

【 50~90年のジャズレコードを紹介します 】

麺№30 海老&煮干の、セメントか《米子ノ貫(へちかん)/海老煮干坦々麺》

ラーメンご訪問ありがとうございます。
  米子ノ貫「海老煮干坦々麺」の紹介です。ラーメン

 

これがラーメン?と思う程「ぞましい」色。

スープだって、「どろっろ」のセメント状。

海老の甘味&濃厚煮干、味さは極致です。

 

一句

 “海老煮干 む喉越し 坦々麺”

 

 

⑰ 米子ノ貫 限定『海老煮干坦々麺』(1300円)

 

《米子ノ貫 坦々麺 ブログ紹介》

『煮干坦々麺』麺№17 不気味な凄味に陥り《米子ノ貫(へちかん)/煮干坦々麺》 - だらずだらじゃず

 

当店の坦々麺は、数種類目になるだろうか。

もう観る度に、驚くしかないのです。
これが食べ物?ラーメン?と、思うほどの姿だ。
茶褐色&真っ赤、混合一体のぞましい色。

「どろっどろ」のセメント状スープに麺が絡む。
煮干の旨さはどっしり、味がずど~んとくる。
辛さは殆ど無く、「どぶどぶ」汁が飲める。
まとわりつく濃厚な旨さの迫力に、参りました。

ところが、海老の味が分からない。
甘海老の頭だけが、強力な甘味に化けてる。
てんこ盛のミンチと合すと一揆に動物食に。
坦々麺というより、濃厚スパイス煮干出汁とでもいおうか。

 

 一句

 “海老煮干 む喉越し 坦々麺”


今回の坦々麺は、頂点の“美味さ”だ。
煮干+五香紛、冷し坦々麺等食べてきた。

今回は老の甘味が、旨さをクローズアップ。
この美味さ、創意工夫の努力に感謝します。