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ジャズサックス「ドン・メンザ」のレコード紹介です。~♪
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折角のリーダー作だが、ここでも3ホーン。
それも、テナーからバリトンに持ち替えて。
重量感はあるが、強いアタックは迫力不足で。
一句
“リーダーや 魅せろ剛腕 ワンホーン”

⑦『ヒップ・ポケット』(81)
《Hip Pocket/Don Menza》
ドン・メンザ(as,bs)、サル・ニスティコ(ts)、
サム・ノート(tp.flh)、フランク・ストラッゼリ(p)、
アンドリュー・シンプキンス(b)、シェリー・マン(ds)。
《Don Menza Blog紹介》
⑥『Horn Of Plenty』(79)(続)№6 威勢だぜ、ドンとアタック《ドン・メンザ(ts)》 - だらずだらじゃず・本音ジャズ
《Don Menza Blog紹介》
⑥『Horn Of Plenty』(79)(続)№6 威勢だぜ、ドンとアタック《ドン・メンザ(ts)》 - だらずだらじゃず・本音ジャズ《Sal Nistico(ts) Blog紹介》
⑥『Empty Room』(88)(続)№6 魂の抜け殻!3年後他界《サル・ニスティコ(ts)》 - だらずだらじゃず・本音ジャズドン・メンザの大ファンです。
脇役であっても、見つければ買ってしまう。
当⑦、メンザのリーダー作をゲットし喜んだ。
だが、ここでも3ホーンの協演で、がっくしである。
彼のワンホーンってのは、僅かに2枚を紹介。
多くをリリースしているが、極少の価値感だ。
当⑦、メンザのリーダー作をゲットし喜んだ。
だが、ここでも3ホーンの協演で、がっくしである。
彼のワンホーンってのは、僅かに2枚を紹介。
多くをリリースしているが、極少の価値感だ。
まぁ~、だから人気今イチなんだろう。
思いっ切りの良いハードテナーが好きだが。
ここではニスティコにテナーを譲ってしまったようだ。
バリトンのメンザも、中々聴き応えはある。
強いアタックと一揆に吹込む力感は変らない。
音が低く重量感はあるが、迫力不足である。
いつもの激なテナーと比べると、半分程のダイナミックさか。
3人もホーンが居れば、当然アドリブは少ない。
何を好んで3ホーンか?と何時も思うが。
デビュー頃幾つかのビッグバンドに在籍した。
ここではニスティコにテナーを譲ってしまったようだ。
バリトンのメンザも、中々聴き応えはある。
強いアタックと一揆に吹込む力感は変らない。
音が低く重量感はあるが、迫力不足である。
いつもの激なテナーと比べると、半分程のダイナミックさか。
3人もホーンが居れば、当然アドリブは少ない。
何を好んで3ホーンか?と何時も思うが。
デビュー頃幾つかのビッグバンドに在籍した。
そんな経歴が、大人数好みのスタイルになったのかも?
メンザの人気が今イチの大きな理由は。
ワンホーンアルバムが極端に少ないこと。
個性の強さを発揮するアルバムって、やっぱワンホーンでしょう。
ワンホーンアルバムが極端に少ないこと。
個性の強さを発揮するアルバムって、やっぱワンホーンでしょう。
一句
“リーダーや 魅せろ剛腕 ワンホーン”
♪~ 「The Third Eye」 重量感で攻めるが、アタックの圧力は半減です。